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はなまる保育所では、毎日違った内容で様々な保育を 行いますが、特に次の3つの設定保育が特色です。 お子様方のいろんな才能や知性を育てる事に役立てたらと思っています。
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《リズム遊び》とは、ピアノの音に合わせてリズミカルに体を動かす遊びです。
音楽に合わせて手先から足先までを動かすことで、脳に刺激を与え発達を即すと言われており、体を動かす事が心と身体を十分に育てる事に繋がっていくのだと思います。
当園では、月に2度リズム遊びをしています。 繰り返し行う事で、みんな身体を動かせるようになってきました。
小さい子から大きい子まで、みんな一緒にやっているので、小さい子達は大きい子達の様に出来る様になりたいと、憧れて真似をしてやってみようとしています。
また、大きい子は初めはうまく出来なくても、徐々に上手に身体を動かせるようになり、自身を持ってやっています。
今、子供たちの中でお気に入りのリズム遊びは、“カメ”“ギャロップ”“汽車”“こま”などです。 |

| “ギャロップリズム” “うまリズム” |
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《英語保育》とは、音楽や歌で身体を動かしながら英語を覚えていくプログラムです。
このプログラムの為にいらしてくださる先生は、日本語が話せない外国人先生!
だから自然と音楽や歌やジェスチャーなどで会話をしようとします。最初は何がなんだかわからず先生の言っている内容がわからない子供たちも、回を重ねるごとに身体で覚えていくのです。
さらに本場外国人が先生なので、発音も正しく覚えられます。耳で聞いたままの発音で真似をしようとするからです。
今では挨拶はもちろん、身体を使いながらの単語での会話なども楽しんでいる子もいますよ。 |
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《食育》とは、食事の大切さを伝えていくプログラムです。
当園での給食はすべて調理師によって、幼少期に必要な栄養素のバランスをしっかりと考えて作られています。
食育の時には、素材から自分達の手で採ってきて、その季節の素材を持ち帰り、みんなで一緒に調理します。
素材を自分の目で見て自分の手で採って、それを調理していくので、たとえばセリとヨモギの違いや、実際に道端に生えている植物の中にも、実は食べることも出来るものがあるという事も覚えていく事により、むやみに道端の草や花をズカズカ踏んづけたりしなくなり、植物の大切さを学んでいくのです。
そして、自分で採って来たものだと、今まで嫌いだったものや初めて口にするものでも不思議と食べられるようになったりします。
食べ物の匂いを嗅がせて、「これは何かな?」とクイズを出してみたり、外側をかくして切ったものを見せ、「これは何でしょう?」と聞いて見たり、そんな中で食べ物についての知識を増やしていくのです。 |

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